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「鈴木藤助日記」を読もう

   鈴木藤助日記を読む会に参加しませんか?

「鈴木藤助日記」を読もう

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幕末維新の川崎市宮前区の庶民の暮らしに触れてみませんか・・・
「鈴木藤助日記を読む会」へのお誘い

私たち「鈴木藤助日記を読む会」は、橘樹郡長尾村(現川崎市宮前区)の住人鈴木藤助が記した嘉永6年から明治22年までの日記、「鈴木藤助日記」を読んでいます。
鈴木家は醤油造りや質屋渡世を営み、村内では百姓代や年寄の村役人を勤める有力者でした。藤助が日記を書き始めたのは、黒船が来航して世間が騒然としている時期でした。幕末維新期の変化の激しい時代に、日々の生活、天候や地震、巷の風説や事件など多岐に渡る事柄を書き留めた記録です。
 この会は、井上攻先生(現・横浜市歴史博物館副館長)が川崎市の成人学級の「古文書を読む会」として始められ、その後30年近く続けてこられた会です。
 月に一回の集まりがあり、「鈴木藤助日記」をコピーした古文書を読んでいます。現在は「明治6年」を読んでいますが、単に「古文書を読む」のではなく、日記の内容に関連する様々な話題から歴史学会の最近の情報まで、井上先生が提供してくださるお話に歴史心をくすぐられたり、色々な疑問に答えて頂いたり、時には会員が自由な意見を述べる場にもなることもあります。
井上先生のお話を聞きたい方、古文書に興味のある方、歴史が好きな方は、ぜひ一度「鈴木藤助日記を読む会」をのぞいてみてください。
会員一同お待ちしております。

場所  川崎市役所 健康福祉局 地域福祉施設ちどり            
    (川崎市高津区溝の口駅から徒歩5分)
日時  月1回開催(8月は休み) 平日2時間くらい

               次回は  5月15日(月)午前10時より
    次々回は 6月12日(月)午前10時より 

    


会費  月額1500円
    (初めての方は無料で体験していただけます)

連絡先 「お問い合わせ」にご連絡ください   

 

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